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所在地:〒600-8456 京都府京都市下京区楊梅通東中筋西入天使突抜4丁目459-10
京のつつみ屋 小箱 代表/包み師 小林れい

環境問題が叫ばれて久しい中、なぜ今「ラッピング」なのでしょう。
「レジ袋は無駄だし」
「包装紙はごみになるし」
「ラッピングにお金を掛けたって、どうせ最後は捨てるだけでしょ」
そう思われる方は多いと思います。
勿論、不要な包装や梱包は省かれるべきです。
しかし、贈り物をを剥き出しでもらって喜ぶ人が世の中にどれくらい居るのでしょう?
手作りのケーキを、手づかみで渡す人もいませんよね。
ラッピングは運搬などにも、欠かせない物です。
それ以上の効果としては、「気持ちの演出」。
美しいジュエリーも、剥き出しで手渡しされるより、きれいな箱に入って包装紙で包まれ
リボンが掛けられている方が、開ける時の嬉しさもひとしおです。 ラッピングはあくまで、ギフトの引き立て役です。
主役にはなれません。 あなたの贈りたい「物」があってこその「ラッピング」なのです。 ギフトとは、気持ちを物に込めて贈る物。
ラッピングは、その「物」に「気持ち」を込めるための、最強のツールなのです。 贈る物に込めた気持ちを、最大限に表してくれる「ラッピング」。
環境問題で、不要な包装が淘汰されていくからこそ、
必要な時に華やかで美しい ラッピングが注目されるのです。
あなたも素敵なラッピングで、気持ちを演出しませんか?

1.ラッピングで人と人をつなぎます。
2.環境に配慮したラッピングを心がけます。
3.ラッピングの楽しさを伝え、身近に取り入れていただけるよう努力します。 |
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